用意するもの
- 使い終わったマスク
- キッチンペーパーまたは不織布またはリードクッキングペーパーなど
- 両面テープまたはボンドなどの接着剤

おすすめは3mm幅くらいの細い両面テープが扱いやすいです。
使い捨て不織布マスクからパーツをとる
使い終わった不織布の使い捨てマスクからパーツをとります。あまりにも汚いマスクや外でふんだんに使ったマスクはウイルス満載の可能性があるのでやめておいたほうがいいかと思いますが、家の中やちょっと外出に使ったくらいで今のご時世、ぽいぽい捨てるのももったいないというレベルのマスクを用意します。
マスクの端から1cmくらいをカットします。ゴムがついているまま切り取られます。反対側の端もカットしてください。
鼻のところにあるマスクのワイヤーをそーっと取り出します。ところで、このマスクワイヤーの名称をご存知でしょうか?覚えにくい名前ですが、「テクノロート」って言います。簡易な紙マスクに使うのには、わざわざ新しいテクノロートを使う必要もないけれど、布マスクを作るときには新しいテクノロートを使ったほうが使い捨てマスクにつかわれているものよりしっかりとしていますよ。
こちらが、不織布の使い捨てマスクから取り出したテクノロートです。キッチンペーパーをプリーツ状に折る
キッチンペーパーを1枚用意します。キッチンペーパーでは頼りなさすぎる場合は、100均で売っている不織布のシートなどを使ってもいいですね。
作りたいマスクの幅になるようにキッチンペーパーを切ります。
テクノロートの裏側と表側に両面テープか接着剤をつけて、キッチンペーパーの端に貼ります。
そのまま端を折ると、テクノロートが中に巻かれた状態で接着されます。
テクノロートをつけた端が上になるようにして、キッチンペーパーを折っていきます。
折り方にルールはないのですが、元の不織布マスクを参考にして折っていくといい感じになります。プリーツマスクの作り方記事も参考にして、好きな形に折ってください。
どんどん折って、3つのプリーツができました。わりと一般的なマスクの折り方だと思います。
両端から2cmくらいに両面テープまたは接着剤をつけて貼ります。
プリーツを接着させます。
マスクの縦サイズは、不織布マスクからカットしたマスク紐のついたパーツに合わせます。同じ長さになるように、キッチンペーパーマスクの余った端は裏側に折ります。
キッチンペーパーマスクの裏側です。端1cmくらいを残して、いらないところはカットします。折り曲げた端に両面テープまたは接着剤をつけて端を接着させます。マスクの形に仕上げる
カットしておいた不織布マスクの耳のパーツの裏側に両面テープまたは接着剤を付けます。
キッチンペーパーのマスク本体の端に接着して完成です。
プリーツを開いて膨らませてみました。うん、思ったよりいい感じ☆
くしゃみ一発で破れるかもしれませんし、鼻水出てたらバレますし、雨の日にも使いにくいですけれど、パッと見、「あの人キッチンペーパー顔につけてるな」と思われないのではないかと思います♪よく見たら、「キッチンペーパーやん!」てなるかもしれませんが、使い捨てマスクの使いまわしをし続けるよりはずっと清潔だと思います。隙間時間に作ってみてはいかがでしょうか。もっと簡単な方法でつくる警視庁考案の簡易マスクも作ってみました。個人的には、シンプルな畳んで2か所縫うだけの簡単マスクが一番早くできるのですが、絶対縫いたくないという人にはおすすめなマスクの作り方でした。






知恵が詰まった再利用のステキなイデアだと思います。
社内報で紹介させてください。
pasukaruさん
ありがとうございます。
社内報の件、お問い合わせフォームより実名と会社名をご連絡いただけますでしょうか。
よろしくお願いします。