アニマル柄のテニスウェアを作ってみました

ここ最近マスク作りかが続いていたので、違うものも作りたい!と洋裁熱が上がってきて、作りかけだったダブルス用テニスウェアを完成させました。
わたしはテニスもしていますが、「パデル」というテニスに似たマイナースポーツに昨年出会ってハマってしまい、昨年秋ごろに試合に出たりしたのですが、冬場はオフシーズンで春ごろからまた試合がある予定だったけど、コロナの影響で次いつ試合があるのか、年内に開催されるのかも不明です。
いままでと同じような日常ではないかもしれないけれど、でもまたいつか人と人が集まれる未来が戻ってくると信じて今を精一杯生きるしかないですよね。
まだ先のことはわからないですけど、夏の試合は無理かもしれないので、せめて秋には楽しく試合ができることを願って秋用のダブルスウェアを作ってみました。
レディーステニスウェア
手作りテニスウェア
アニマル柄のニット地と、赤のスポーツウェアニットの組み合わせですべてのパーツを色違いで作りました。
見た目だけでも強そうに見せるパンチの効いた組み合わせ。

トップス

トップスは、袖の切り替えのないフレンチスリーブTシャツです。

フレンチスリーブTシャツの作り方
型紙はこちら↑を使いましたが、襟ぐりにダブルステッチを追加して、裾は4本ロックで仕上げてステッチをかけてより手間がかかっています。
作り方もおいおい更新していきますね。

ボトムス

アニマルパンツスカート
赤のパンツスコート
スコートは、中にショートパンツがついたスカートです。

スカート付きパンツのテニススコートのつくり方
ベースはこちら↑の作り方ですが、スカート部分にスリットをいれて動くと中のパンツがチラチラと見えます。中がトップスの生地と同じショートパンツなのと、スリットがサイド寄りにあるのでいやらしい見え方ではないはず。
スリットを入れるスカートについては型紙と作り方を追加していく予定です。
スコートのポケット
スコートのサイドポケット
わたしは右利きなので、左側にボールを入れるポケットを付けます。
脇ポケットの作り方はこちら。
脇ポケットの縫い方(シームポケット・スラッシュポケット)
テニススコートの場合はボールを頻繁に取り出すので、ポケットの先をショートパンツに少し縫い留めておくと使いやすいです。縫い留めてなかったらボールを取り出すときにスカートがめくれて格好悪いし邪魔な感じになるときがあるので大事なひと手間です。
スカートの色とポケットの色も変えているので、コントラストのあるカラーがサイドから見えるのも可愛いし、着る時にもポケットがある側が左と決まっていると前後を間違わないのでいいですよ。既製品だったらブランドタグが後ろ側についていることが多いけど、ハンドメイドだとわざわざタグをつけないことが多いので、利き手じゃないほうにいつもスラッシュポケットをつけることにしています。

コーディネート

はじめの2枚の写真のようにトップスとボトムスの柄違いにしてダブルスのペアの子に着てもらおうと思ってるけれど、トップとボトムを同じ色合わせでトルソーに着せてみました。真っ赤なテニスウェア
赤と赤のテニスウェア。これはこれですっきりしていいかも。
アニマル柄のスポーツウェア
アニマルとアニマル。スポーツウェアじゃなくて普通のセットアップとして着れそう。普段着るにはスカート丈が短かすぎるけど。
片方セットをペアの子にあげようと思ってるけど、同じものもうワンセット作りたくなってきました。生地足りるかな。。。
余ったハギレはあるので、ウェアとコーディネートできるマスクも作ろうと思います。

コロナの影響で布マスクを作ろうとOHARICOを初めて見に来てくれた人も、初めて縫うことをやってみた人も、久しぶりにミシンを引っ張り出した人もいると思いますが、自分が着たい服が作れるのってとても楽しいですよ。今回ご紹介したTシャツやパンツなどのニットウェアは4本針のロックミシンがあると早く綺麗に仕上がるのでわりと洋裁上級者向けですが、ジグザグ機能があるミシンをお使いの方でも直線縫いをした後に端をジグザグミシンで始末することで作ることもできます。
洋服以外にもバッグや小物などの作り方もご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

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