Tシャツを小さくリサイズ

DIY Tシャツをリサイズ

スペインからきたテニスに似た「パデル」というラケットスポーツを始めました。数か月前に始めたばかりで腕前はまだまだなのですが、打球感の良さと、サーブ&ボレーとかテニスでは上手くできないことがパデルではやりやすいので楽しくてハマってしまいます。じゃんけん大会で優勝
先日、イベントがありまして試合で優勝・・・と言いたいところですが、じゃんけん大会で優勝してPADEL WESTのTシャツをゲット。
私も関西人パデラーの仲間入りを果たしました。

Tシャツのサイズダウンの方法

優勝したことが嬉しくて(じゃんけん大会だけど)、すぐ着替えてプレイをしていたのですがなんだか大きい。

サイズが合わないTシャツ
後で写真をみても、もっさり感が否めない。このままだとパジャマに格下げ間違いなし。

Tシャツをリサイズ
普段来ているTシャツと比べてみました。うーーん、だいぶ大きい。おそらくメンズのMサイズ。
せっかくだからサイズダウンに挑戦してみようと思いました。一発勝負だけどやってみる。

Tシャツを裁断する

Tシャツの裁断
Tシャツを裏返してきっちり半分にたたみます。袖ぐりや脇などに待ち針を垂直に挿して、縫い目と縫い目がずれないようにきっちりとたたむことで左右対称の作業を一気に効率化。型紙なしでリメイクするのでこの作業は慎重に。
普段きているTシャツも同じようにたたんで上に乗せ、新しいサイズを決めていきます。まずは袖ぐりをカットし、次に袖下から脇をカット。ゆるやかにウエストあたりを絞ってもいいですね。
残った袖の生地は袖下の長さを決めたら、先ほどカットした袖ぐりのラインに合うように置きなおしてカットします。

あっちゃん笑顔
①と③の長さが同じになるようにしてくださいね。

リサイズしたTシャツを縫う順番

袖の付け方には、「平付け」と「丸付け」の二種類があります。Tシャツのように袖山のカーブがゆるやかな場合は、先に身頃と袖を縫い合わせてから、次に脇から袖下を一気に縫うという平付けの方法が主流ですが、今回はすでに袖下が縫ってあるので袖が筒状になっています。ですので、脇を先に縫ってから、袖と身頃を中表に合わせて袖を後で縫う丸付けという方法で袖を付けました。

4本針のロックミシンで一発で仕上げてもいいのですが、スポーツ用の服なので縫い目をしっかりさせておきたいので先に直線縫いミシンで縫っておいてから4本針のロックミシンで二度縫いと端の始末をします。

Tシャツを細くする
だいたい思い通りのサイズになりました!
裾の始末は畳んでからロックミシンで始末する方法で仕上げました。

ロックミシンで普通のロンティー(長袖Tシャツ)の作り方

Tシャツのサイズダウン完成

Tシャツのリメイク
ほぼ、思い通りの小さなTシャツにできあがり。メンズMからレディースMサイズくらいのリメイクです。
サイズが合わないTシャツ
<ビフォー>
ビッグTシャツを着こなせず、もっさりしていた私が、
Tシャツを小さくする方法
<アフター>
なんということでしょう。すっきり着こなせてるではありませんか!
洋服って、サイズ感大事ってことが証明できる経験でした。
Tシャツをもらった日にダボダボで着ていたのを知ってるパデル仲間に、「Tシャツ小さくなったよ!」って報告すると「小さいサイズに交換してもらったん?」て言われました。いいかんじにリサイズできてご満悦。
運動も洋裁も楽しんでいきます♪
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