ユニクロライトダウンのポーチを作る

ユニクロライトダウンのポーチを作る

軽くて暖かくてリーズナブルなので持っていると便利なユニクロライトダウン。
くるくるっと丸めると付属のポーチにコンパクトに収納できるので旅行のときなんかにも使える!

・・・のですが、普段はポーチに入れないので

 

いざポーチの出番が来た時に紛失してるのがユニクロあるある

 

ではないでしょうか。というか、それ私のことなのですが。

旅行の前日に、探したけど見つからなかったのでもう作ったほうが早いと思い慌てて作りました。
型紙を作るまでもないので、今回はつくり方のみのご紹介です。

用意するもの

  • お好きな生地普通~薄手の生地がいいと思います。
    サンプルはダウンジャケットの素材によく使われるシレー加工の生地を使っています。
  • 紐通しなければヘアピンでも可
  • ゴム紐
  • コードストッパー×1個

①ポーチの袋部分を作る

ユニクロポーチのサイズ

紛失してしまっているので、正確なサイズではありません。たぶん、ちょっとゆったりめです。ギュウギュウに小さく作りたい人は、サイズを調整してみてくださいね。
ダウンベストとダウンコートを持っていたので2つ作りました。スーツケースに2つ並べた時に高さを揃えたほうが綺麗なので、高さを共通にしています。
上記のサイズは縫い代入りです。

端をロックミシン
上部の端をほつれないようにロックミシンで始末して、端から2cmのところをアイロンで折り目をつけます。
ロックミシンを持っていない人は、端から5mmをアイロンで折ったあと、またその端から2cmのところをアイロンで折って、三つ折りにしてください。

折り目を一旦開く
アイロンの折り目を一旦開いて、角から幅の方向に2cm、高さの方向に8cmのところを頂点にして三角にアイロンで折ります。
ほつれやすい生地を使っている場合は、この三角を三つ折にしてください。

ポーチの紐を通す部分
はじめにつけた折り目で再び折るのですが、角はなるべく端っこが合うように、まち針や目打ちなどで調整します。
先についてしまった折り目はアイロンで消しましょう。

袋の入口を縫う
端をミシンで縫いましょう。縫い始めと縫い終わりはしっかり返し縫いをしてください。

中表にたたむ
中表に半分に折って、端1cmのところをミシンで縫います。
ほつれ止めにロックミシンを持っている人は縫い代の端を始末してください。持っていない人はピンキングバサミで切ってもいいし、気にしなければそのままでもOK。

端ミシン
表に返して、両サイドの三角に折っていた部分の、紐が通る場所より下を端ミシンしてください。

②コードストッパー付きの紐をつける

コードストッパーとゴムひも
コードストッパーとゴムひもを用意します。

ゴム通し
紐通しがあれば使うと簡単ですが、小さい袋なのでなければヘアピンを紐通しの代わりに使えそうです。

紐を通す
袋の上部にゴム紐を通します。

コードストッパーのつけ方
コードストッパーはボタンを押さえながら紐を通すことができます。
写真のように片側の紐を通します。

ゴムを結ぶ
ゴムの端と端を結んで余分なところはカットしたあと、結び目は袋の折り目の内側に隠れるようにコードストッパーを押さえながら結び目の位置を調節します。

ユニクロライトダウンポーチの作り方
ポーチの出来上がりです。
ユニクロライトダウンを半分に折って、くるくると丸めていれてみましょう。はい、きちんと収まりました。
複数あるときは、高さを揃えているとスーツケースやクローゼットの中に綺麗に収まります。
これでもうユニクロポーチを失くしても安心ですね☆