パラコードを編んでサバイバルブレスレットを作ろう

パラコードを編んでサバイバルブレスレットを作ろう

サバイバルブレスレット
最近、ハイキングにいく機会がありまして、山のふもとに住んでいながらこれまで全然興味なかったんですよね、山登り。
でも、行ってみたらとっても楽しくって、街中では味わえない空気感、音、踏みしめる土の心地よさに魅了されてしまいました。
そして、運動不足だし全然体力なーーーいなんて思ってたけど、意外とあったんです。モリモリありました。今後、できれば月に1回くらいは山を登りたいなと思い始めております。

今さら山ガールとかもうガールでもないけれども・・・やっぱりどうせなら楽しみたいじゃないですか、山ファッションも。
とりあえず、何も持っていないので靴と、トレッキングポールと、ザックを買いました。あとは徐々にそろえていこうかな。

で、作れるものは作ってみたいので、小物をちょこちょこと作ってみようかなとおもいます。
今回は、サバイバルバックルとパラコードで作るブレスレットです!

サバイバルバックル

サバイバルバックル

オレンジ

カーキ

価格

1個432円(税込)
普通郵便でお届けしますので、送料180円
OHARICOの商品は合計5,400円(税込)以上で送料無料です。

どこらへんがサバイバルかというと・・・

山登りバックル
バックルの表には方位磁石温度計、それから突起しているところを吹くとホイッスルになっています。
バックルをパチッと外すと小さなナイフと、反対側の棒とナイフをこするとファイヤースターターといって火が起こせるんです。

なんか、すごくないですか?

本気で命の危険にさらされた時に役立つかどうかは保証しかねますが、お守り代わりにもしかしたら役立つかもくらいのファッションアイテムとしてとらえてもらえると幸いです。

このバックルとパラコードを編んでブレスレットにしたり、ザックにつけてお守り兼チャームにしようというのが今回のコンセプトです。

パラコード

使用したパラコードは、直径4mmのコードで約4メートル。
カット済み4メートルのパラコードを販売しています。


テントを張ったり、洗濯物を干したり、山登り中のなんかあったときに丈夫な紐を持っていると便利。
編み方は後ほど解説しますが、編み終わった両端をバックルから外して左右に引っ張るとパラパラーっとほどけるような仕組みになっています。

価格

1個216円(税込)
普通郵便でお届けしますので、送料180円
OHARICOの商品は合計5,400円(税込)以上で送料無料です。

パラコードを編む前の準備

パラコードの先端
4メートルのパラコードを用意します。ハサミで切った端がそのままだと通しにくいしほどけてくるので、ライターで軽くあぶります。ナイロンなので端が溶けるかんじ。

ピンセットでつまむ
温かいうちにピンセットでギュッと押さえるとコードの先端が平らに固まります。

パラコードを通す
パラコードを半分に折り、中央をバックルに通します。中央の輪が少し出るくらいにして、

紐を結ぶ
反対側の端をその輪に通します。

サバイバルバックル
バックルの反対側に端を通して、

ブレスレットの大きさ
きゅーっと引っ張り、ブレスレットの大きさを決めます。
編んで太くなるのを考慮してちょっと余裕をもった大きさにしてください。

ループを通す
バックルを外して、はじめに結んだ側のバックルにコードの端を通します。

パラコードを編む前
測った大きさがずれないように気を付けて、真ん中に4本、端に2本コードが通っている状態をつくります。

パラコードの編み方動画

私、今回はじめて動画編集というものにチャレンジしてみました。
音楽をバックにながしているので音が出たらだめな環境で見ている人は気を付けてくださいね。

その名も「3分くらいニッティング」。
真面目にパラコードの編み方を解説していますのでぜひ、お楽しみください。
動画制作は初めてなのでつたないところもあるかと思いますが、わかりやすく楽しい動画をつくるのも今後の課題です。
「3分くらいニッティング」につづき、「3分くらいソーイング」もやってみようかと計画中です☆

・・・というわけで、パラコードでつくるサバイバルブレスレットが編みあがりました。
パラコードブレスレット

サバイバルブレスレット

ぜひ、山登りのおともに、山に登る彼氏さんや旦那さんへのお守りのプレゼントに作ってみてくださいね。