犬猫用テンガロンハットの作り方【前編】

犬猫用テンガロンハットの作り方【前編】

用意するもの

  • 犬猫用テンガロンハットA4 PDF型紙
    (ご家庭用のプリンタでプリントできます)

    頭囲約25cm 犬猫用帽子の型紙XSサイズ

    頭囲約30cm 犬猫用帽子の型紙Sサイズ

    頭囲約35cm 犬の帽子の型紙Mサイズ

    頭囲約40cm 犬の帽子の型紙Lサイズ

  • 犬猫用テンガロンハットA3 PDF型紙
    (コンビニでプリントできます)

    頭囲約25cm 犬猫用帽子の型紙XSサイズ

    頭囲約30cm 犬猫用帽子の型紙Sサイズ

    頭囲約35cm 犬の帽子の型紙Mサイズ

    頭囲約40cm 犬の帽子の型紙Lサイズ

ハトメパンチを使ったハトメのつけ方

①接着芯を貼って裁断する

アイロン用接着芯の貼り方を参考に、接着芯を貼って裁断をします。 生地の裁断 パーツは裏表それぞれの生地で1枚ずつできます。裏に芯を貼って裁断したパーツがこちらです。 型紙で裁断する ポイントになるところにはきりじつけで印をつけておくとわかりやすいです。 きりじつけ CF(前中心)と、帽子にハトメで穴を開ける予定の人は印をつけておきましょう。簡単なきりじつけは型紙の上から、2本どりの仕付け糸で印をつけたいポイントを通して、短く切っておきます。生地を2枚重ねているときは、生地と生地の間もはさみでカットしておきましょう。「きりびつけ」とか「きりび」と呼ぶ人もいます。普通のきりじつけよりも簡略化したやり方ですが、糸が抜けてしまわないようにさえ気をつけていればこの1本通すだけのきりじつけでも十分ですよ。

②テンガロンハットのパーツを作る

縫い合わせ パーツ①とパーツ②を中表に折り、端から5mmのところをミシンで縫い合わせます。 縫い代をアイロンで割る 縫い代をアイロンで割ります。 帽子の部品 パーツ②を立ててみていください。ここが帽子の頭がはいる部分になります。
パーツ③は帽子のてっぺんにあたります。 マチ針で留める パーツ②にパーツ③を重ねて、細かくマチ針を打ちます。 帽子を縫い合わせる ミシンで縫う場合は、パーツ②が上になるようにして端から5mmのところを縫います。小さいものなので結構縫うのが難しいんです。
ここは手縫いのほうが綺麗だし長さも合わせやすいのでどちらかというと手縫いをおすすめします。細かいなみ縫いか半返し縫いをしてください。 帽子のてっぺんミシン縫い これがミシンで縫い合わせたほう。 帽子のてっぺん手縫い こっちが手縫いです。
ミシンのほうはちょっぴり強引なかんじもします。手縫いのほうが断然楽でした。 カーブに切り込み 縫い目を切ってしまわないように縫い目の2mmほど手前まで縫い代に切り込みをいれます。1~2cm間隔でぐるっと1周切込みをいれておくと表に返したときにカーブが綺麗にでますよ。

③テンガロンハットを組み立てる

帽子の頭 表にひっくり返してみました。帽子の頭の部分の感じがでてきましたね。 犬の帽子のつば ①を表から見るとこんな感じです。帽子のツバになります。 帽子仮止め 2つのパーツを合体させたイメージです。このまま裏返しましょう。 帽子の内側 CF(前中心)とCB(後中心)のポイントをそれぞれあわせてマチ針を打ちます。 内側を縫い合わせる 間にも何本かマチ針を打ちます。 縫い目に切り込み 端から5mmのところをミシンでぐるっと1周縫い合わせましょう。 縫い代を倒す こちらもまたぐるっと1周縫い代に切り込みをいれます。切込みを入れたらアイロンで縫い代を倒しておきます。 帽子の裏側 帽子の裏側の出来上がり。 帽子の表側からアイロン 表にひっくり返して、ツバとの境目に綺麗にアイロンをあてます。
こまめにアイロンをかけると仕上がりがとても綺麗になりますよ。 裏表の帽子が完成 表用、裏用の帽子が完成しました。

このあと、犬猫用テンガロンハットの作り方【後編】に続きます。

犬猫用テンガロンハットの作り方【後編】

  • 犬猫用テンガロンハットA4 PDF型紙
    (ご家庭用のプリンタでプリントできます)

    頭囲約25cm 犬猫用帽子の型紙XSサイズ

    頭囲約30cm 犬猫用帽子の型紙Sサイズ

    頭囲約35cm 犬の帽子の型紙Mサイズ

    頭囲約40cm 犬の帽子の型紙Lサイズ

  • 犬猫用テンガロンハットA3 PDF型紙
    (コンビニでプリントできます)

    頭囲約25cm 犬猫用帽子の型紙XSサイズ

    頭囲約30cm 犬猫用帽子の型紙Sサイズ

    頭囲約35cm 犬の帽子の型紙Mサイズ

    頭囲約40cm 犬の帽子の型紙Lサイズ